Please look at my season's cocktail 当店の季節のフルーツカクテルをご紹介します

柘榴(ザクロ) 11月~3月

ザクロは11月頃から市場に出回りはじめます。そのフレッシュなザクロの種をシロップに漬けてザクロシロップを作り、それとカルバドスブランデーをあわせたジャックローズは季節ならではの絶品なカクテルです。

丁寧にほぐし取りったザクロの実をシロップに漬けて数日おきます。すると鮮やかな色合いの天然のグレナデンシロップが出来上がります。そのシロップとカルバドスを使ったカクテル、ジャックローズはまさに異次元の美味しさ。ほかにもオレンジと合わせたり、生クリームを使ったりと、多種多様に変化します。


苺(イチゴ) 12月~5月

冬と春に出回るイチゴはいろんなカクテルに用います。こちらのカクテルはバナナとあわせた、バナナとイチゴのふわふわセーキという名のオリジナルカクテルです。マックシェイクのような味わいです。
月を追うごとに糖度が増すイチゴは、その時期により使い方が異なります。バナナと合わせてトロリと甘めにするか、ダイキリでスッキリ爽やかなカクテルにするかはあなた次第。なるべく長い時期お楽しみいただけるよう、当店で仕入れた苺は新鮮なうちに冷凍保存させます。

ゴールデンパイン 1月~12月

パイナップルは糖度の高いゴールデンパインのみを使用しています。
国産やフィリピンなど時期により産地は変わりますが、用いるのは糖度の高いゴールデンパインのみ。トロピカル風味抜群の果汁はあらゆる酒やリキュールとの相性も抜群です。例えばヨーグルトリキュールを用いたヨギパイン。フレッシュと市販ジュースでは味に格段の差が出ます。

金柑(キンカン) 11月~3月

こちらはきんかんを五個ペストルで絞り出してそれに梅酒をミックスしたきんかんのカクテルです。甘酸っぱい香りの中にきんかんのほろ苦さが漂う冬ならではのカクテルです。
宮崎産の大ぶりのきんかんを圧し潰してエキスをじゅうぶんに抽出して爽やかな甘さを引き出します。それをハードシェイクで酒に溶け込ませるとキンカンカクテルの完成。不思議な甘さにうっとりするかも?

温州みかん 11月~2月

オレンジは季節によってバレンシアオレンジ、ネーブルオレンジと種類は変わりますが、一年中取り扱っています。
その独特の甘みはオレンジとは異なり、まろやかで濃厚。ブレンダーにかけることでつぶつぶの触感が存分に楽しめます。

豊水梨(なし) 9月~10月

数あるなしの中で一番カクテルに向いている豊水梨
数あるなしの種類の中でも、特に豊水は芳醇な甘みが特徴で、カクテルベースには最適です。たっぷりの水分を搾り取って出来上がったその逸品は、秋のカクテルナンバーワンでしょう。